船舶におけるノイズ

船舶における高調波の原因と対策

高調波(静電気、電磁波の歪み) は 河口付近など 海流のぶつかる所とか工場の近くなどで よく発生しているようです。船舶の場合、アースをとる事が出来ない為 様々な悪影響を 起こします。現在では、ジンク(アルミ合金、亜鉛板)などを溶かし 金属をイオン化させる事によって 高調波(静電気、電磁波の歪み)を 中和させています。しかし、落雷、海面に帯電した多量の電気(高調波,静電気、電磁波の歪み)などに 速攻性はなく 船舶に積んである電子機器などに 悪影響を 及ぼし エンジン、配線、バルブ、スクリューなどを 溶解、イオン化させてしまう事が あります。また、ベアリングも オイルの膜が 通電によりばらつき、歪んで 故障しやすくなります。 特に 配線の溶解、イオン化は 火災の原因となり とても危険です。

また、高調波(静電気、電磁波の歪み)は エンジン、モーター、シャフトなどの 回転に負荷をかけます。それに、燃料ポンプの噴射、プラグの点火などにも影響を及ぼし パワー、燃料効率が 下がってしまいます。


高調波除去装置 静電気、電磁波の歪みに対応

高調波、静電気、電磁波の歪みは 様々な電子機器、産業機械から 船舶、自動車など 様々な物に 悪影響を 及ぼします。弊社では、愛知工業大学、中部工業大学との共同研究により その対策品を 研究開発してきました。

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